Introduction ピコシュアスポットで
治療を受けられる方へ

使用する治療機器は医療用レーザーのトップメーカーである、アメリカのサイノシュア社が開発した、世界初の医療用ピコ秒レーザー「ピコシュア」です。

従来のナノ秒レーザーに比べ、更に1/1000秒短いピコ秒でレーザーを照射することが可能となった革命的なレーザーです。

About ピコシュアスポットとは

ピコシュアで行うしみ取り治療です。 しみ・そばかす・ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)などを治療する際にピコシュアでスポット照射を行います。 ピンポイントで照射し、メラニン色素を粉砕します。 ピコ秒(一兆分の一秒)という超短時間で照射するため、高い出力でも従来のレーザー治療のように患部周辺組織へダメージを与えず、痛みも大幅に軽減されています。 特に紫外線によるしみやそばかすに効果的で、一つ一つ丁寧に医師が照射します。 ピコシュアトーニングやフラクショナルに比べて、強い出力で照射し、1回の治療効果が高いことが特徴ですが、1回では取りきれず数回かかる場合もあります。 照射後、1週間前後はかさぶたの期間があり一時的に濃くなりますが、従来のレーザーのように、テープ保護などは必要なく、メイクでカバーが可能です。

Combination より良い仕上がりに
オススメの併用治療

 

ピコシュアトーニング

 

しみと肝斑が混在している方、くすみやお肌の色むらにお悩みの方におすすめです。 肝斑はピコシュアスポットでは悪化の可能性があるため、照射することができません。 また、薄いしみはスポット治療の反応が弱い場合があります。 その場合、お肌全体に色むらができる場合があるため、均一なトーンでより美しい仕上がりにするため、ピコシュアトーニングとの併用をお勧めしております。

▶ピコトーニング詳細

 

セラピューティック

 

医療機関専売コスメであるゼオスキンを用いた治療プログラムです。 ハイドロキノンが配合された製品、トレチノインを併用して、短期間で肌質改善を行います。 ピコシュアスポットで目立つしみを治療した後、炎症後色素沈着の予防も兼ねて、薄いシミや肝斑、ニキビ、くすみなどを集中的にケアします。 ホームケアで行う治療のため、毎日のケアで短期間で集中的に行い、透明感のある滑らかなお肌を作り上げます。

▶ゼオスキン詳細

How to しみの種類

しみには数種類あります。 どの種類のしみか、医師により診断させていただき、そのしみの種類に合わせて治療計画を立てます。 まずは、ご自身のしみがどのような種類のものなのかを知ることが大切です。

▶老人性色素斑
紫外線によるしみの代表格 30代以降の男女に多く発生します。日光によく当たる部位にできる茶色いしみ。最初は色が薄く目立ちませんが、少しずつ濃くはっきりしてきます。
好発部位:顔全体、手の甲、腕など
原因:紫外線・加齢
  • 30代以降に発症した
  • 顔面、胸部、手など、日のあたりやすい部位に出来ている
  • 褐色である
  • 形、大きさは大小様々である
  • 手の甲にも似たような褐色斑
  • 表面がザラザラしているものもある
▶肝斑(かんぱん)
30〜60代の女性に多く見られる、主に頬に現れる褐色の色素斑
好発部位:頬、こめかみ、口周り、額
原因:はっきりとは明らかになっていませんが、女性ホルモンによる色素細胞の活性化との関連性が指摘されており、妊娠・出産・ピルの併用・閉経などの影響で色調の変化がある
紫外線やストレスのほか、洗顔やクレンジングに伴う摩擦の刺激などにより慢性的な炎症が肝斑を悪化させる要因となる。
▶雀卵斑
(じゃくらんはん/そばかす)
幼少期に発症し、鼻を中心に左右対称に散らばる茶色の小さなしみで、女性に多く、思春期に目立つようになる。
好発部位:鼻、両頬
原因:遺伝的なものと言われており、日焼け・妊娠によって症状が悪化します。
  • 3歳以降の比較的幼い時期に発症した
  • 両頬、鼻の頭を中心に左右対称に発症している
  • 1〜5mm大の小さな色素斑がほぼ均等に分布している
  • 色素斑はやや明るい褐色である
▶炎症性色素沈着
肌は何らかのダメージを受けると炎症を起こし、炎症が強いとその後に色素沈着を残します。放置しても半年ほどで消失かかなり薄くなりますが早く改善したいという方には治療を推奨します。
原因:ニキビ跡、アトピー性皮膚炎、傷跡、レーザー治療後
  • 火傷や湿疹、ニキビが治った後にできた
  • やや赤みを帯びた褐色斑である
  • 表面はザラザラしていない
  • よく擦れるところにできている
しみの種類によっては、スポット治療ではなく、他の治療をご提案する場合があります。まずはしみの種類の診断を受け、医師とともに治療計画を立てましょう。
▶脂漏性角化症(老人性イボ)
紫外線による肌の老化、老人性色素斑の進行
表面が盛り上がったしみ、顔・首・胸や背中にも発生
▶ADM
(後天性真皮メラノサイトーシス)
20代頃から現れるアザの一種で、頬や額の両側に左右対称に現れる青み、灰色を帯びた褐色色素斑。 好発部位:頬、額、髪の生え際、小鼻
原因:遺伝的な要因が考えられていますが、はっきりとした発症理由は不明です。
  • 20〜30歳代で発症した
  • 両頬を中心に左右対称に発症する
  • 両頬に直径1〜3mm程度のやや青み、灰色を帯びた色素斑が、いくつか纏まって見られる
  • 鼻の穴の横にも同様の色素斑が見られることもある
[肝斑との区別の仕方]
肝斑は広範囲に広がることが多く、ADMは小斑状のしみとなることが多いです。肝斑が髪の生え際や瞼に出来るケースは稀です。ADMは小鼻にもできますが、肝斑が小鼻に出来ることはありません。

Merit ピコシュアスポットのメリット

照射時間がより短くなった事で、レーザー照射で起こる皮膚への熱作用が非常に少なくなり、衝撃波による色素の破壊ができるようになりました。 そのため、ダウンタイムを最小限にでき、施術後も普段通りにお過ごしいただけるのもピコシュアの大きな特徴です。 FDA(米国の厚生労働省)でしみ・そばかす・ADM等の色素斑の除去、小じわの改善、ニキビ跡の改善における承認を取得していますので、信頼のおける治療機器です。

Process しみ治療の過程

レーザーによる色素性疾患(しみ)治療は、原因となるメラニンを破壊、もしくはメラニンやメラノサイトを痂皮化することで 、 しみを改善します。

レーザー照射〜痂皮脱落まで(7~14日後)レーザーを照射すると、直後はやや白くなり、数十分で茶褐色になります。

薄いかさぶたになります。しみの薄さによっては、ほとんど気がつかないくらいの薄いかさぶたになる場合もあります。 かさぶたは無理に剥がすと、色素沈着になったり、瘢痕になる場合もあるので自然な脱落を待ってください。 炎症後色素沈着のリスクは、この時期からのお手入れの仕方にも左右されるので、スキンケアに十分ご注意ください。

かさぶたが剥がれると、薄いピンク色の肌になり、徐々に周囲の肌と馴染んできます。

Flow 施術の流れ

Case 症例写真

ピコシュアスポット&セラピューティックのコンビネーションで透き通る美肌になられた30代女性

ピコシュアスポット、セラピューティック症例写真
ピコシュアスポット、セラピューティック症例写真

幼少期から遺伝性のソバカスで悩まれていた患者様で、ピコシュアスポットとセラピューティックのコンビネーション治療を受けていただきました。 しみ治療後に、セラピューティックで肌ベース治療も加えられたことで、しみだけではなく透き通るような美肌を手に入れられました。

施術内容 ピコシュアスポット おまとめ(6箇所以上):1回 セラピューティックセット(クレンザー、トナー、ミラミン、ミラミックス、トレチノイン、日焼け止め):1クール分 ※1クール分(12~18週間)

施術期間 ピコシュアスポット:1回 セラピューティックセット:18週間(ご自宅での塗布服用)

費用 ※自由診療 ピコシュアスポット:49,500円 セラピューティックセット:57,200円

リスク・副作用 ピコシュアスポットは照射後から赤みが出、2〜3日ほど続きます。その後、濃くなりかさぶたの期間が1週間ほどございます。 スポット照射はピンポイントでしみに対して照射するため、輪ゴムで弾かれような痛みがございます。麻酔クリームやアイシングを行いながらの照射になります。 セラピューティックは急速にターンオーバーを促進させて肌質改善を行うため、皮剥けが生じます。大事なご予定がある時などは投与量を調整するなどでコントロールすることが可能です。

Risk 炎症後色素沈着

炎症後色素沈着はあらゆる炎症の後に起こりやすい色素沈着です。 レーザー治療は敢えて炎症を起こしている状態なので、そのリスクはあります。 炎症が起こると絶対に色素沈着になるのではなく、メラニンの生産量と排出量のバランス次第で起こるものです。 肌の炎症が、皮膚の内側にあるメラノサイトを刺激して、多くのメラニンを生み出させてしまいます。 メラニンの生産量がターンオーバーでは体外へ排出できる量を超えると、メラニンは皮膚内に止まって肌は黒くなるのです。 一度起きると、消えないわけではなく、半年ほどかけて徐々に薄くなって消えて行きます。

 

炎症後色素沈着の予防方法

 

レーザー治療後はお肌が敏感になっておりますので、摩擦、紫外線をなるべく避けるようにしてください。

注意すること

  • 洗顔時に肌を強く擦りすぎていないか
  • 強い力で頻繁にフェイスマッサージをしていないか
  • 肌に日光を当てていないか
  • すぐに肌を触ったり掻いたりする癖はないか
  • 治療後、1ヶ月以内にレジャー(紫外線に当たる場所に行く)予定はないか

炎症後色素沈着予防
おすすめアイテム

ハイドロキノン

しみや炎症後色素沈着は、メラニンという黒い色素が皮膚内に溜まることで現れる肌の黒ずみです。 そのメラニンはメラノサイトという細胞から産生されています。 ハイドロキノンは、メラノサイトの働きを抑制してメラニンの増加を抑える効果があるので、しみ治療後に使用することで、炎症後色素沈着を予防できます。

トレチノイン

トレチノインは、ターンオーバーを促進する効果があります。 しみ治療後に使用することで、メラニンの排出を促進するため、色素沈着が起こりにくくなります。 炎症後色素沈着の予防も兼ねて、トレチノイン・ハイドロキノンを使用したセラピューティックを開始し、肌質改善をするという複合治療もあります。

After care アフターケア

 

美白内服セット

 

トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンEを組み合わせた内服セットです。 トラネキサム酸はメラノサイトを活性化させるプラスミンという成分の働きを阻害して、メラニンの増加を抑制します。 ビタミンCは抗酸化作用を持っているため、メラニンの生成を抑制してくれます。

 

レーザー治療後鎮静パック
easydew RXジェルドレッシングマスク

炎症を抑えるツボクサエキス、肌再生を促す高純度EGF配合のレーザー後に効果的なパックです。

レーザー治療の成功には、治療後の丁寧なスキンケアがとても大切です。 しっかりとしたアフターケアで、艶やかな美肌を目指しましょう。

Pickup ピックアップ

大阪・心斎橋でシミ取り放題|美容クリニック/全顔シミ取り放題プラン ピコシュア

▶全顔シミ取り放題プラン ピコシュア ダウンタイムが短い施術

ピコトーニング 初回 13,200円

▶しみ、そばかす、肝斑 美肌治療・・・ヘッドマッサージ付

グランヴォーテ

GRAND BEAUTÉmedical spa

グランヴォーテ

〒542-0081
大阪市中央区南船場3-3-21
心斎橋M&Mビル4階

地下鉄「心斎橋駅」2番出口、
クリスタ長堀 北7番出口経由 徒歩3分

予約・お問い合わせ電話番号

06-6786-875806-6786-8758

診療時間

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