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ボルニューマのデメリットを正直に解説|後悔しないために知っておきたいこと

「ボルニューマが気になっているけれど、デメリットや副作用が心配で踏み切れない…」そのようなお気持ちを抱えている方は少なくありません。美容医療において、費用と時間をかけて施術を受ける以上、後悔は避けたいもの。だからこそ、良い面だけでなくデメリットもしっかり理解したうえで検討することが大切です。

この記事では、ボルニューマのデメリットや副作用を包み隠さずお伝えするとともに、それらを踏まえたうえでの正しいクリニック選びのポイントもご紹介します。大阪・心斎橋の美容医療クリニック『グランヴォーテ(GRAND BEAUTÉ)』では、カウンセリングの段階からリスクも含めた丁寧な説明を行い、一人ひとりに最適な施術プランを提案しています。

 

ボルニューマのデメリット・副作用として知っておきたい3つのこと

ボルニューマはダウンタイムが少なく痛みへの配慮も進んだ優れた施術ですが、熱エネルギーを扱う医療行為である以上、一定のデメリットや注意点が存在します。事前に知っておくことで、施術後に「聞いていなかった」と感じる不安を減らし、安心して治療に臨むことができます。

ここでは、代表的な3つのデメリットを詳しく解説します。

 

施術後に赤み・熱感・腫れなどの一時的な副作用が出ることがある

ボルニューマは高周波の熱エネルギーを肌の深部に届ける施術であるため、施術後に赤み・ほてり・腫れ・むくみといった一時的な反応が現れることがあります。まれに軽度のやけどや感覚鈍麻が生じるケースもゼロではありません。

ただし、これらの症状の多くは数時間〜数日で自然に落ち着くものです。施術直後からメイクをして帰宅できるケースがほとんどで、周囲に施術を受けたことが気づかれにくいのも特長の1つです。万が一症状が長引く場合は、速やかに施術を受けたクリニックに相談することが重要です。また、施術後は肌が敏感な状態になっているため、紫外線対策・保湿・刺激の強いスキンケアを避けることが回復を早めるカギとなります。

 

本格的な効果を実感するまでに2週間〜1ヶ月かかる

ボルニューマは施術直後から即時的な引き締め感を実感できる一面もありますが、本格的なリフトアップ・コラーゲン増生による肌質改善の効果が現れるまでには、一般的に2週間〜1ヶ月程度の時間が必要です。これは、熱刺激を受けた肌が回復する過程で新たなコラーゲンが生成されるため、じっくりと変化が積み重なっていく仕組みによるものです。効果のピークは施術後3〜6ヶ月頃とされており、その後も継続的な施術によって状態を維持していくことが推奨されています。

「結婚式や大切なイベントの直前に一度受ければOK」というものではないため、余裕を持ったスケジューリングが大切です。即効性を重視される方には、この時間軸を事前にしっかり共有したうえで施術を検討いただくことが後悔のない選択につながります。

 

完全に無痛ではない

ボルニューマは、従来の高周波(RF)治療と比較して痛みが大幅に軽減されており、多くの方が麻酔なしで受けています。独自の振動・冷却システムと丸みを帯びた特殊なチップにより、痛みへの配慮が進んだ機器です。しかし、完全に無痛というわけではありません。皮膚が薄い部位や骨に近いエリアでは、じんわりとした熱感やチクチクした刺激を感じることがあります。

痛みの感じ方は個人差が大きく、同じ出力でも敏感に感じる方もいれば、ほとんど気にならない方もいます。痛みへの不安がある場合は、カウンセリング時に医師に伝えることで、出力の調整や麻酔クリームの使用など個別の対応を相談することが可能です。

 

デメリットを正しく理解することで、ボルニューマの魅力はさらに際立つ

デメリットを聞くと不安になるかもしれませんが、それぞれの背景を正しく理解すると、ボルニューマが多くの方に選ばれている理由がより鮮明に見えてきます。

ここでは、デメリットと表裏一体となっているボルニューマの本質的な魅力と、施術前に必ず確認しておきたい重要事項について解説します。

 

デメリットの多くは一時的なもの|ダウンタイムはほぼない

前述した副作用(赤み・腫れ・ほてりなど)の多くは一時的な反応であり、2〜3日で落ち着くことがほとんどです。メスや針を使わない非侵襲的な施術であるため、糸リフトや切開系の施術と比べてダウンタイムは格段に短くなっています。施術後にそのままメイクをして帰宅でき、翌日から通常の生活に戻れる方がほとんどです。

「施術したことを誰かに知られたくない」「休みが取れないけどケアしたい」という忙しい方にとって、この点は大きなメリットと言えます。副作用のリスクをゼロにすることは難しくとも、発生した場合の対応方法を事前にクリニックと共有しておくことで、万一のときにも安心して対処できます。

 

効果の持続期間と定期的なメンテナンスの考え方

ボルニューマの効果は永久的なものではなく、一般的に半年〜1年程度が持続の目安とされています。加齢による肌の変化は施術後も続くため、良い状態を維持するためには3〜6ヶ月に1回を目安とした定期的なメンテナンス施術が推奨されています。継続して施術を受けることで、少しずつ肌質が底上げされ、持続期間が長くなっていく傾向があります。

費用面でのデメリットを感じる方もいますが、たるみが進行してから大掛かりな治療を受けるよりも、定期的なメンテナンスで予防的にケアを続けるほうがトータルコストを抑えられるケースも少なくありません。「美容医療との上手な付き合い方」として、ライフスタイルに組み込むイメージを持っておくとよいでしょう。

 

施術を受けられないケース|事前に確認すべき禁忌事項

ボルニューマは多くの方に適した施術ですが、以下に該当する方は施術を受けられない場合があります。

埋込型ペースメーカー・除細動器(ICD)などの電子機器を体内に埋め込んでいる方

金の糸・金属製プレートを顔に埋め込んでいる方(歯科インプラントは除く)

妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方

心臓疾患のある方

治療部位に開放性の傷・感染性の皮膚疾患がある方

これらに該当する場合でも、状況によっては他の施術で代替できるケースがあります。まずはカウンセリングで自分の状態を正直に伝え、医師と相談することが最善の方法です。

 

デメリットが気になる方ほど『グランヴォーテ(GRAND BEAUTÉ)』へご相談ください

大阪・心斎橋の『グランヴォーテ(GRAND BEAUTÉ)』は、女性医師・女性スタッフのみによる運営で、患者様一人ひとりに丁寧に寄り添うことをモットーとしています。

田冨千佳子院長は「その方らしさを引き出す」という診療方針のもと、流行に流されず、個々の肌状態・骨格・ライフスタイルを丁寧にヒアリングしたうえで施術プランを提案します。リスクやデメリットも包み隠さずお伝えするカウンセリングは、施術を検討している段階の方にも安心してご利用いただけます。

 

まとめ|デメリットを知ったうえで、自分に合った選択をしよう

ボルニューマは、高周波(RF)による肌の内側からのアプローチで、たるみ・ほうれい線・肌のハリ不足に効果が期待できる優れた美容医療機器です。一方で、施術後に一時的な赤みや熱感が出ることがある、効果の実感に時間がかかる、完全に無痛ではないといったデメリットも存在します。

しかしそれらのデメリットの多くは一時的なものであり、正しい知識と信頼できるクリニック選びによって十分に対処できるものです。大切なのは、メリットとデメリットの両方を理解したうえで、自分の肌状態や生活スタイルに合った判断をすることです。

大阪・心斎橋の『グランヴォーテ(GRAND BEAUTÉ)』では、「お肌が変われば、人生が変わる」というコンセプトのもと、患者様自身の魅力を最大限に引き出すお手伝いをしています。不安なことも気になることも、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。

監修医師プロフィール

医師

田冨 千佳子

Chikako Tatomi

経歴 岩手医科大学出身。 私自身も過去様々なコンプレックスを持っていましたが美容皮膚科での治療により何事にも前向きになれた経験から同じような悩みをもつ患者様に寄り添った診療をモットーにしております。

Doctor紹介
グランヴォーテ

GRAND BEAUTÉmedical spa

グランヴォーテ

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